【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます
この記事では、クラウドサイン・GMOサイン・freeeサイン・マネーフォワード クラウド契約の4サービスについて、公式ページで確認できた料金の形を比べます。金額はすべて2026-10-15時点の公式情報です。
要点(3行)
- 1人で使う人なら、マネーフォワード クラウド契約。個人向けは税抜900円/月〜(税込990円)で、送信件数や保管件数による課金がありません [4]
- 2〜10人の会社なら、freeeサイン。Starterはユーザー数が無制限で、電子サイン無料枠が月50通あります。年一括払いの月額換算は税抜5,980円/月(税込6,578円)です [7]
- 無料で始めたい人なら、GMOサイン。お試しフリープランは基本料金が無料で、月5件までの署名依頼を使えます。ユーザーは1名、署名依頼は契約印タイプのみです [6]
ひと目で比較
クラウドサイン
Light 税込12,100円/月
無料枠 フリープラン 月2件・1ユーザー
向いている人個人事業主や少人数の企業で、Lightプランから始めたい人
- ユーザー数・送信件数が無制限
- ユーザー数と送信件数に上限がありません
- Microsoft Teams、kintone
GMOサイン
ライト 年間契約 税込9,680円/月
無料枠 フリープラン 月5件まで、基本料金は無料
向いている人送信料を1件ごとに把握しながら、契約印タイプで始めたい人
- 契約印・実印の両タイプに対応
- 契約印・実印の両タイプに対応し、ライトでもユーザー数・送信数が無制限です
- Salesforce、kintone、box
freeeサイン
Starter 年一括払いの月額換算 税込6,578円/月
無料枠 無料プラン ユーザー3名・電子サイン無料枠 月1通
向いている人月に送る契約書が50通以内に収まり、ユーザー数を気にせず使いたい法人
- Starterは電子サイン無料枠が月50通
- 電子サイン無料枠が、Starterは月50通、Standardは月100通あります
- kintone、Salesforce、freee人事労務
マネーフォワード クラウド契約
法人向け 税込2,728円/月
向いている人送信件数が増えても月額が変わりにくい形を確認したい人
- 送信料・保管料が無料で、件数による課金や上限がない
- 送信料・保管料が無料で、件数による課金も上限もありません
- マネーフォワード クラウドの12のサービスを基本料金内で利用可能
税込。公式の税抜表示は×1.1で換算(料金は 2026-10-15 時点)。順位ではありません(並びは比較表と同じ)。
選び方
結論
1人で使う人
マネーフォワード クラウド契約個人向けは税抜900円/月〜(税込990円)で、送信件数や保管件数による課金がありません [4]
2〜10人の会社
freeeサインStarterはユーザー数が無制限で、電子サイン無料枠が月50通あります。年一括払いの月額換算は税抜5,980円/月(税込6,578円)です [7]
無料で始めたい人
GMOサインお試しフリープランは基本料金が無料で、月5件までの署名依頼を使えます。ユーザーは1名、署名依頼は契約印タイプのみです [6]
選定基準(選び方の軸3つ)
- 料金の形: 月額固定費に加えて、1通ごとの送信料がかかるかを見ます。クラウドサインとGMOサインは送信ごとの費用があり、マネーフォワード クラウド契約は送信料・保管料が無料です [5][6][8]。
- 無料枠と上限: 無料プランで使える件数とユーザー数を見ます。上限は、クラウドサインが月2件、GMOサインが月5件、freeeサインが月1通です [5][6][7]。
- 税の表示と契約期間: freeeサインとマネーフォワード クラウド契約の表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています [7][4]。クラウドサインの契約期間は、当初1年間とその後の1年単位の自動更新です [5]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| クラウドサイン | あり | あり | あり | あり |
| GMOサイン | あり | あり | あり | あり |
| freeeサイン | あり | あり | あり | 要確認 |
| マネーフォワード クラウド契約 | あり | 要確認 | あり | 要確認 |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クラウドサイン | Light 税込12,100円/月、送信1件ごとに税込242円[5] | フリープラン 月2件・1ユーザー [5] | Lightは個人事業主や少人数の企業向け [5] | Microsoft Teams、kintone [1] | 導入サポート、チャット [1] | ユーザー数・送信件数が無制限 [5] | 送信ごとの費用が別途かかり、契約は当初1年間で自動更新 [5] |
| GMOサイン | ライト 年間契約 税込9,680円/月、単月契約 税込10,450円/月、契約印タイプの送信1件 税込110円[6] | フリープラン 月5件まで、基本料金は無料 [6] | ライト以上はユーザー数・送信数が無制限 [6] | Salesforce、kintone、box [2] | 電話・チャットサポート(平日10時~18時)[2] | 契約印・実印の両タイプに対応 [6] | 実印タイプの送信料は1件 税込330円、フリープランは契約印タイプのみ [6] |
| freeeサイン | Starter 年一括払いの月額換算 税抜5,980円/月(税込6,578円)[7] | 無料プラン ユーザー3名・電子サイン無料枠 月1通 [7] | 法人向けと個人事業主向けがある [3] | kintone、Salesforce、freee人事労務 [3] | 電話・メール・チャットの項目あり、対象プランは公式ページで確認 [7] | Starterは電子サイン無料枠が月50通 [7] | 契約期間は月払いでも1年の自動更新 [7] |
| マネーフォワード クラウド契約 | 法人向け 税抜2,480円/月〜(税込2,728円)[4] | 公式ページで確認 | 法人向けと個人向けがある [4] | マネーフォワード クラウドの12のサービスを基本料金内で利用可能 [4] | 公式ページで確認 | 送信料・保管料が無料で、件数による課金や上限がない [8] | 法人向け3プランは送信・締結のみで、ほかの機能は問い合わせ。2026年12月と2027年6月に料金体系の一部改定を予定 [8][4] |
各サービスの公式情報
クラウドサイン
Light 税込12,100円/月(年額 税込145,200円)、Corporate 税込30,800円/月、送信1件ごとに税込242円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点
- 向いている人
- 個人事業主や少人数の企業で、Lightプランから始めたい人 [5]
- 向かない人
- 送信件数が多く、1件ごとの費用を抑えたい人。送信ごとに税込242円かかります[5]
- 長所
- ユーザー数と送信件数に上限がありません [5]
- 短所
- 契約期間は当初1年間で、その後は1年単位の自動更新です [5]
- 料金
- Light 税込12,100円/月(年額 税込145,200円)、Corporate 税込30,800円/月、送信1件ごとに税込242円[5]
クラウドサインの料金はいくら?
Light 税込12,100円/月(年額 税込145,200円)、Corporate 税込30,800円/月、送信1件ごとに税込242円[5]。
クラウドサインは、月額固定費に1件ごとの送信費用が加わる形です。フリープランは月2件まで、ユーザーは1名です [5]。BusinessとEnterpriseの料金は問い合わせになり、送信費用にはボリュームディスカウントがあります [5]。
マイナンバーカード署名を使う場合は、1件あたり税込220円の送信費用が別途かかります[5]。書類インポートは10,000書類まで無料で、超えた場合は10,000書類ごとに税込11,000円/月です[5]。
GMOサイン
ライト 年間契約 税込9,680円/月(単月契約は税込10,450円/月)、スタンダード 年間契約 税込26,400円/月
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点
- 向いている人
- 送信料を1件ごとに把握しながら、契約印タイプで始めたい人 [6]
- 向かない人
- 月5件を超えて使うのに、有料プランを避けたい人。フリープランの上限は月5件です [6]
- 長所
- 契約印・実印の両タイプに対応し、ライトでもユーザー数・送信数が無制限です [6]
- 短所
- 実印タイプは送信料が1件 税込330円です[6]
- 料金
- ライト 年間契約 税込9,680円/月(単月契約は税込10,450円/月)、スタンダード 年間契約 税込26,400円/月[6]
GMOサインの料金はいくら?
ライト 年間契約 税込9,680円/月(単月契約は税込10,450円/月)、スタンダード 年間契約 税込26,400円/月[6]。
GMOサインは、年間契約と単月契約を選べます。同じライトでも、年間契約のほうが月額が低くなります [6]。単月契約は1カ月ごとの自動更新です [2]。
契約印タイプの送信料は1件 税込110円です[6]。ビジネスとエンタープライズは、利用規模に応じて個別に案内されます [6]。延長タイムスタンプやオプションの有無はプランで異なるため、必要な機能は公式ページで確認してください。
freeeサイン
Starter 年一括払い月額換算 税抜5,980円/月(税込6,578円)、月払い 税抜7,180円/月(税込7,898円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点
- 向いている人
- 月に送る契約書が50通以内に収まり、ユーザー数を気にせず使いたい法人 [7]
- 向かない人
- 1年単位の契約を避けたい人。月払いでも契約期間は1年の自動更新です [7]
- 長所
- 電子サイン無料枠が、Starterは月50通、Standardは月100通あります [7]
- 短所
- 無料枠を超える電子サイン送信は従量課金で、税抜100円/通(税込110円)です [7]
- 料金
- Starter 年一括払い月額換算 税抜5,980円/月(税込6,578円)、月払い 税抜7,180円/月(税込7,898円)[7]
freeeサインの料金はいくら?
Starter 年一括払い月額換算 税抜5,980円/月(税込6,578円)、月払い 税抜7,180円/月(税込7,898円)[7]。
freeeサインの表示価格は、すべて税抜です [7]。Standardは年一括払いの月額換算が税抜29,800円/月(税込32,780円)、月払いが税抜35,760円/月(税込39,336円)です [7]。
無料プランはユーザー3名、電子サイン無料枠は月1通です [7]。Standardプランは14日間の無料トライアルで試せます [7]。Advance/Enterpriseは問い合わせです [7]。
マネーフォワード クラウド契約
法人向け 税抜2,480円/月〜(税込2,728円)、個人向け 税抜900円/月〜(税込990円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点
- 向いている人
- 送信件数が増えても月額が変わりにくい形を確認したい人 [4]
- 向かない人
- 利用者が多い会社。基本料金が利用者数に応じて発生するため、見積もりでの確認が必要です [8]
- 長所
- 送信料・保管料が無料で、件数による課金も上限もありません [8]
- 短所
- 法人向け3プランで使えるのは送信・締結のみで、ワークフローなどは担当者への問い合わせが必要です [8]
- 料金
- 法人向け 税抜2,480円/月〜(税込2,728円)、個人向け 税抜900円/月〜(税込990円)[4]
マネーフォワード クラウド契約の料金はいくら?
法人向け 税抜2,480円/月〜(税込2,728円)、個人向け 税抜900円/月〜(税込990円)[4]。
マネーフォワード クラウド契約の費用は、初期費用(初月のみ)、基本料金、オプションの3つで構成されます [8]。社内申請ワークフローまで使うフル機能プランは、問い合わせ価格です [4]。
2026年12月と2027年6月に、料金体系の一部改定が予定されています。詳細はサポートサイトで確認してください [4]。
用語の定義
くわしく読む
電子署名法とは?
電子署名法とは、正式名を「電子署名及び認証業務に関する法律」といい、電子署名された電子文書が押印やサインのある文書と同等に通用可能とされる根拠の法律です [10]
印紙税とは?
印紙税とは、契約書などの文書に課される税で、文書の種類ごとに税額が定められています [9]
関係する制度
くわしく読む
電子署名法は、電子署名が付いた電子文書を、押印やサインのある文書と同じ扱いで通用させ得るものと位置づけています [10]。認証業務のうち一定の基準を満たすものについては、国の認定を受けられる制度があります [10]。
法務省は、サービス事業者が利用者の指示を受けて事業者自身の署名鍵で暗号化等を行う電子契約サービスについて、電子署名法上の位置づけを明確にするQ&Aを作成しています [10]。
印紙税については、国税庁のタックスアンサー(No.7140)が、文書の種類ごとの税額を一覧にしています [9]。電子契約の場合の取り扱いは、公式ページで最新の情報を確認してください。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- クラウドサインのLightを1年使う場合(送信料を除く): 計算式: 税込12,100円/月 × 12か月 = 税込145,200円(2026-10-15時点の料金から計算)
- クラウドサインのLightで月10件を1年送る場合の送信料: 計算式: 税込242円/件 × 10件 × 12か月 = 税込29,040円(2026-10-15時点の料金から計算)
- GMOサインのライト(年間契約)を1年使う場合(送信料を除く): 計算式: 税込9,680円/月 × 12か月 = 税込116,160円(2026-10-15時点の料金から計算)
- GMOサインの契約印タイプで月10件を1年送る場合の送信料: 計算式: 税込110円/件 × 10件 × 12か月 = 税込13,200円(2026-10-15時点の料金から計算)
- freeeサインのStarter(年一括払い)を1年使う場合: 計算式: 税込6,578円/月 × 12か月 = 税込78,936円(2026-10-15時点の料金から計算)
- マネーフォワード クラウド契約の法人向けで、表示された下限の価格を1年使う場合: 計算式: 税込2,728円/月 × 12か月 = 税込32,736円(2026-10-15時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 電子契約の費用は月額だけで決まりますか?
決まりません。クラウドサインは月額固定費に加えて送信ごとに税込242円、GMOサインは契約印タイプで送信ごとに税込110円かかります[5][6]。マネーフォワード クラウド契約は、送信料・保管料が無料です [8]。
Q. 無料プランでは何件まで送れますか?
クラウドサインのフリープランは月2件までで、ユーザーは1名です [5]。GMOサインのお試しフリープランは月5件までです [6]。freeeサインの無料プランは、ユーザー3名で電子サイン無料枠が月1通です [7]。
Q. 税抜表示のサービスは、どう比べればよいですか?
freeeサインとマネーフォワード クラウド契約は、表示価格が税抜です [7][4]。この記事では税込に直して載せているため、税込表示のクラウドサインやGMOサインと同じ基準で比べられます。
Q. 契約期間に縛りはありますか?
クラウドサインは当初1年間で、その後は1年単位の自動更新です [5]。freeeサインも、年一括払い・月払いのどちらでも契約期間は1年の自動更新です [7]。GMOサインは年間契約と、1カ月ごとに自動更新される単月契約を選べます [6][2]。
Q. 電子契約にすると印紙税はどうなりますか?
国税庁の一覧表は、文書の種類ごとに印紙税額を示しています [9]。電子契約の場合の取り扱いは、公式ページで最新の情報を確認してください。